ソウル弾丸紀行Day4
3泊4日のソウル旅行もついにDay4帰国の日です。
3日目に気づいてだいぶ後悔したのですが朝10時の便で仁川空港から帰る場合、2時間前の8時に着くと考えるとソウル駅には7時くらいには行かないといけなくて…ソウル駅に7時と考えると…逆算すると心配になり5時半くらいには起きていました。

まだ暗い街中を歩いて駅へ向かいます。

デジャブ感のある風景。ソウル駅に到着して朝ご飯に

クロワッサンと

めったにしない贅沢、ブルーボトルコーヒーを買います。WOWPASSの残高を消費したかったのです。ここから直通列車に乗ってさらばソウル。

仁川空港に着きました。しかし!まさかの着いてチェックインを完了した5分後に遅延が決定。9時〜11時まで空港内で時間を潰すことになります。

すっかりクリスマスモードの仁川空港。

オリーブヤングに行き、Nice to CU(コンビニ)に行き、それでも時間が余ったのでおしゃれそうなカフェで黄昏れます。

出国審査を通過すると大名行列に出くわしました。首里城の式典とかも外から見たらこうなのでしょうか。武道の演舞?もあり割とショーアップされていて子供たちに大人気でした。

長い待ち時間を乗り越えてついに帰国です。
今回、初ソウルで韓国文化を予習せず行ったため、街の移動など少し苦労することはあったけれど先入観なく旅先での偶然と発見を楽しめたような気がします。ただ、きっと文化や言語を学べばまた新しい発見があると思うので次はハングルを覚えてから行きたいです。
ほとんど1年ぶりの海外一人旅でしたが自分の限界を知る上でもやっぱり旅は良いなと思いました。
また行くと思います。
それではごきげんよう〜
ソウル弾丸紀行Day3
やってきました3日目!この日は夕方から友達と焼肉の予定があり、それまで色々見て回る予定だったのですが昨日の疲れもあって少しお昼寝しました。また、友達と会ってる時間はあまり写真を撮ってないので写真が少なめですがご了承ください。
まずはやってきた広蔵市場!

中は食事中の人がたくさんいます。

私も流れに乗って色々食べてみました。

ホットク(シナモン味の甘いたれが入ってる)

麻薬キンパ(麻薬は入っていないが中毒性があるくらい美味しいらしい)

ILHOコーヒー(有名なコーヒー店、店員がみんなK -popスターみたい)

米粉ねじりドーナツ。日本でも売れそう。
しっかり朝ごはんを食べてお土産を買いにスーパーに繰り出します。

最初にロッテマート(上の写真)に行ったのですがあまり品揃えがなくて、その後、emartに行ったのですが…すみません、このあたりから昨日の疲れが出てきていてあまり写真を撮っていません。ただ、こちらのemartは品揃えが豊富で海外のスーパー!って感じで楽しかったです。emart 往十里店↓
https://www.konest.com/contents/shop_mise_detail.html?id=4947
この後はホテルに戻ってちょっと眠って…友人との待ち合わせ場所、弘大に向かいます。

キラキラしてる街、弘大。

若者が行き交います。

カラオケは外に見えるスタイル。
友達と合流してサムギョプサル(三枚肉)とモクサル(首肉)、カルメギサル(ハラミ)のセットを食べます。


「えっ、豚ってこんない美味しいの…?」ってくらい美味しかったです。しかもトッピング?副菜?が無料でたくさんついてくるので全然飽きません。ソウル旅行最後の夕飯にこれが食べれて本当によかったです。
この後は友達とホンデの街を歩いて色々と楽しいこともあったんですけど話に夢中で写真を撮ってないので割愛します(笑)
明日は4日目!といっても朝10時の飛行機で帰るので5時半起きで空港に向かう予定です。
果たして起きれるのか…
ソウル弾丸紀行Day2 Part2
ソウル旅行2日目、お昼を食べた後は西大門刑務所歴史館に来ました。(↓歴史館リンク)
https://sphh.sscmc.or.kr/_jpn/#firstPage
この刑務所は日本植民地時代に多くの独立活動家を収監・拷問・強制労働させた場所であり、植民地時代の前後にも1908年から1987年まで刑務所として使われていました。

現在は主に植民時代の辛い歴史を伝え、また、その時に命をかけて抗った抗日独立運動家の偉業を伝える施設となっているのですが、週末の午後ということもあり、思ったよりも親子連れやカップルが多かったです。

歴史館のエントランス。

女性囚人棟。

全体を見渡せる高台が各所にあり、常に監視の目があるパノプティコン構造になっています。

施設全体が煉瓦に覆われています。歴史館の建物の中には説明文とともに実際に拷問に使われていた器具や牢屋を再現したもののあり、施設自体は暗い雰囲気なのですが子供たちやカップルが(拷問器具に入った写真を撮っていたり)割と明るく見学しているのが不思議な気分でした。また、若い軍服姿の青年たちもいて、私はどの立場でここにいたらいいんだろうと思いました。あまり感想はまとまりませんが行ってよかったです。
再びバスに乗り、梨泰院の近くのおしゃスポット龍山解放村へ移動します。
https://www.konest.com/contents/hot_report_detail.html?id=5310

ここが今回の旅行でいった中で一番、おしゃれというか今、若者が集まってる場所だった気がします。3日目に行った弘大はパリピな若者や観光客が多かったのですがこのエリアは割と普通に韓国人の遊び場なのかなって感じでした。なので、お店もタコススタンドとかおしゃれな雑貨屋andカフェとか。


普通に楽しい感じです。ただ今回3日目以外は一人行動だったのでご飯屋さんは入れなくてバイブスを楽しむにとどまりました。

解放村新興市場の様子。友達・恋人連れだったら絶対行ったほうがいいです。
さて、私は一人明洞に戻りまして、

ソルロンタンを食します。このお店は神仙ソルロンタンという割と有名なお店。外国人対応にも慣れている感じで今回はちゃんとソルロンタンにありつけました。

とても美味しいです。牛ベースなのにこんな優しい味ってあるんだ。サイドメニューで頼んだ餃子が正解すぎます(キムチとご飯は自動的についてきます)。
夕食後はしばし明洞の街を歩いて、

流行の中心地ALANDを覗いたりして、

コンビニでTerraとおつまみを買って帰りました。

(韓国のビールは基本うすいです…)
博物館や街を歩き回った2日目もやっと終了!Day3に続きます〜
ソウル弾丸紀行Day2 Part1
さて怒涛のソウル旅行1日目を終えて2日目です。
正直、この日は移動しすぎたので記事を二つに分けます。Part1はまず朝ごはんから!
空港の近くの良さげなパン屋さんに来ました!店名はTOUS les JOURSで仏語で「日々」とかいう意味だった気がします。

とてもおしゃれな店内。

エッグサンドとコーヒー、クロワッサン生地のコロネ?を注文しました。エッグサンドがとても美味しかったです。この記事を書くにあたって調べたところ韓国チェーンのお店だそうな。

腹ごしらえをした後はお散歩がてら歩いて駅に向かいます。

紅葉がとても綺麗です。途中、ホテルの近くの市場に立ち寄りました。韓国では通りや市場によって扱う品物が分かれているのかこの市場は海産物が多めでした。後から調べると中部干物市場という場所でそもそも干物市場でした。


現場で干されています。寒いとはいえ結構湿度はあるのに大丈夫なのだろうか。

市場の朝が早いのは世界共通ですね。程よいところで切り上げ、地下鉄に乗ってソウル市立美術館で行われている「ソウルメディアシティビエンナーレ」に向かいます。
https://mediacityseoul.kr/en/today/
ビエンナーレとは2年に一回テーマを決めて行われる国際美術展のことです。今回、たまたま行われていることを知り、またテーマが「Séance: Technology of the Spirit(交霊会:精霊のテクノロジー)」という日本でなさそうなものだったこともあり行ってみました。

ソウル市立美術館です。とても整った外観をしています。展示の内容としては古代から現代に至るまで見えないもの(霊や魂など)との交流がどう美術史に影響を与えてきたかや歴史的には迫害されることが多かった非科学的なアプローチにこそ現代が参考にできる何かがあるのではないか、といった方向に感じました。ただ、「わ!」とびっくりするような展示は特になく、あくまでよくまとまった展示だなという印象でした。


息をする石の展示と狼とフードの人が一緒に暮らしているビデオの展示が面白かったです。
展示を見た後、美術館の近くでカルグクスを食べようとしたのですが片言の韓国語と日本語がうまく伝わらず普通のククス(多分、そうめん)が出てきました。これはこれでとても美味しかったです。

美術館の外はとても綺麗な風景。


次の目的地に向かうため街の中央通りに出ようとしたのですが、さまざまな政治的な抗議の現場に出くわしました。おそらく現政権とパレスチナについて。


大きく空に掲げられた「Life's Good」の企業広告と相まって不思議な気持ちになります。

どこの国も簡単にはLife's Goodにならないですよね。Part1はここまででPart2に続きます〜
ソウル弾丸紀行Day1
お久しぶりです。1月の台北旅行から早くも半年以上が経ち、次の海外は来年かな、と思っていましたが夏休みが2日余っていることを思い出し、気づけばソウル行き3泊4日のチケットを買っていました。
韓国との接点は中学校時代にKaraのジャンピンをコピーしたこと、留学時代に韓国人や韓国に行ったことのある人と友達になったこと、ノーベル賞を受賞したハン・ガンさんの小説や最近、日本でも話題になっているイ・ランさんのエッセイを読んだことくらいでハングルも読めなければドラマなども見ていません。なので、距離こそ近いですが台北旅行以上に「外国に行くんだな」という気持ちで出発日を迎えました。
いつも通りミニミニ守礼門から国際線に向かいます。

行きの飛行機はLCCでも稀に見るサイズの小ささで背の高い私は終始折り畳まれた気分でしたが1時間半ほどで朝鮮半島?が見えてきました(違ったらすみません)

無事に着陸して入国審査を通過。事前に予約していたプリペイドカード兼交通系IC「WOWPASS」を受け取りに空港内のコンビニに向かいます。

ついでに買ってみた飲み物とクッキー。麦茶と思ったらちゃんと麦茶でした。

ちょっとだけ空港の外の景色を楽しんで特急列車AREXでソウル駅へ向かいます。

我が故郷にはないタイプの風景。

綺麗な車窓を楽しみながらソウル駅に着いたのですがWOWPASSに日本円チャージができるATMを探しているうちに駅内で迷子になりホテルに着くと辺りは真っ暗になっていました。

今回、泊まったのは東大門と広蔵市場の間のエリア。とりあえずお腹が空きすぎたので荷物を置いて東大門のシャッピングエリアに向かいながら食べ物屋さんを探します。
すると見つかったのが…上の写真の正面の店「August Chicken」です。正直、空腹と疲労で思考が停止していたのもありますが韓国チキンって美味しかったよな、という朦朧とした意識で入店し注文します。すると…

すごい量がきました。いや、ちょっと高いな…とは思ったけどさ。頼んでから思い出しましたが韓国では外食は基本的に複数人でするものであり料理も軽食や屋台ものを除き2人前以上が普通です。チキンもポテトもとても美味しかったですが流石に残しました…
気を取り直して東大門へ。

こんな感じでファッションビルがたくさんあります。小売エリアと卸売エリアがあるそうで自分は韓国語ができないこともあり小売エリアにしか行きませんでしたが割と店員さんのプッシュが強く「あれっ、気づいたら試着してる?」ということも多い魔境でした。ただ、自分の好みにはそこまではまらなかったので何も買わずに外へ。

夜道を歩き、

綺麗な猫を見つけて、

アイスを買って帰りました。夜道で食べ歩くコンビニアイスはなんでこんなに美味しいのでしょう(アイスとゼリーの中間みたいな味だったけど)。
倒れるように眠ってDay2に続きます〜
台北弾丸旅行Day3
いよいよ台北最終日!今日の目的は初詣に行くことです!ただその前に!





朝ごはん!今日は昨日と違うお店でホット豆乳と台湾おにぎり、大根餅を買いました!ボリュームがすごい。豆乳はグランデサイズって感じです。おにぎりには鰹節を揚げたもの?が入ってます。栄養ありそう。




その後、少しお店の近くの朝市を散歩。平和でいい感じですね。たくさん喋ってるので中国語わかったらもう少し楽しいのも。次回への課題です。散策もほどほどに台北で1番強いお寺と有名な龍山寺に参ります。



到着しました!上からお寺のある公園、お寺の入り口、中に入ってすぐの滝です。平日の朝なのでピークではないですがそこそこに混んでいます。




お参りのために中に入ります。どうやら安全性を考慮して線香を使ったお参りは数年前に廃止されたとのこと。みんなお菓子やお花、時には食パンをお供えしてそれぞれの神様に祈ります(ここには20以上の神様が祀られているそうな)。私も一応、全員に挨拶しときました。神様ってこんなに一堂に会して良いのだろうか。シェアハウスみたいですね。

こちらはおみくじ。引くために神様にお伺いを立てねばならず、コイン?のようなものを投げて表裏の組み合わせが3回連続で出ないと引き直しになります。なかなか難しい。おみくじの中身についてはインターネットに解説が載ってるほかその場のボランティアさんも中国語で解説してくれます(Google翻訳で日本語にしてくれます)。私は「雨が上がって晴れていく」というような内容で悪くない感じでした。

その後、ちょっと不完全燃焼だったので地下の占い街へ。米粒占いや四柱推命等、わーっとやってくれる占い師さんがたまたま暇だったらしく割安料金で占ってもらいました。割安な割には良いことも悪いことも言う感じの率直な占いでした。特にグッズの売りつけとかもなかった。だいぶアングラ感漂う龍山寺の地下(ちょっと怪しいお店もあった気がする)ですが、ディープな空気が好きな人は行ってみたほうがいいと思います。
その後は空港行きの列車に乗るために一旦中央駅近くに戻って、



最後のご飯ということでネギ餅?を食べました!鶏のローストとリンゴと野菜が入ってて美味しかった!親子経営的な雰囲気でかわいかったです。食べ終えたら空港に向かいます。



台北桃園空港。最後ということで何となく展望台に出てみます。難なく手荷物検査を通過して…


なんとなくのスタバ。 日本になさそうなやつということでピンクドリンクwithストロベリーアサイーというのを頼んでみました。冷凍ストロベリーが入っていて美味しい。カップに何か描いてるのは世界共通ですね。
帰りの機内食。今回は最初からウーロン茶を頼みました。りんごジュースもあって嬉しいです。
飛行機の時間的に空の上から夕陽を見る。

この後、無事に沖縄につきました!今回、2泊3日の弾丸旅行でしたが台北のバイブスを大いに感じれてとても良かったです。古いものと新しいもの、整然としたものと雑然としたものが混在してる感じがとても好きです。
今度はもう少し言葉を覚えてから来たいです。
再見〜
台北弾丸旅行Day2
引き続き台北旅行の記録です!
朝起きて意外と寒い1月の台北。近くの有名な朝食店に行こうと思ったのですが…

長蛇の列です。お腹が空いてるから朝ごはんを買いに来たのにこの調子だとブランチになっちゃいそうだったので


お隣のこっちのお店にしてみました!現地人ぽい人たちしかいなくて楽しそう!注文はカードに丸をつけて渡す形式。何となく美味しそうな漢字が並んでいるものを選びます。






サンドイッチでした!なぜか食べると八角の味がする。台湾の人は日本人の醤油感覚で八角を使うのでしょうか。おいしかったです!
腹ごしらえした後は今日の目的①の台北市立美術館に向かいます。





何気に初めてバスに乗りましたが日本とだいたい同じシステムで乗りやすかったです。違うのは乗り降りのスピード感くらい。停車する前に席を立ってないと絶対に降りられません。
目的の美術館では日本統治時代に入ってきた東洋画がどう台湾で独自の発展を遂げたのか〜みたいな展示をしていました。おそらく自然が似ているので沖縄的な風景も多く描かれているのですが絵のタッチがどことなく違っていて面白かったです。また来たい。


一旦、美術館横のカフェで休みます。アメリカーノとチョコクロワッサンという何も台湾感ない組み合わせですが美味しいです。




元気が戻ったので油化街に向かいます。縁結びの神様、月下老人が祀られてる神社に行ったのですが人が多すぎて参拝は断念。あと縁が結ばれた場合、その感謝にも返ってこないといけないらしい。見返りを求める神様ってちょっとどうなの。




本屋に避難しました。中国語(繁体字)は読めないけど本屋さんはやっぱり落ち着きます。



喉が焼けるほどスパイシーなジンジャーミルクティーを買って公園を散歩。夕飯に牛肉麺を食べました。あっさりしたこってりって感じ。

まだ帰るにはちょっと時間あったので若者の街、西門へ。この辺りにはLGBTQにフレンドリーな飲み屋さん(ドラアグショーとかやってる)もあると聞きましたが日曜の夜ということもあって閑散としていました。ただオシャレな雑貨屋さんなどもあって楽しいです。


その後は大人しくホテルに帰り、恒例の晩酌。

お菓子はホテルのフロントからのいただきもの。オレンジヨーグルトビールはファミマに売っていました。日本でも売ってくれないかな。
こんな感じで!駆け足で2日目を終えました!振り返ると意外と移動してる!意外と元気だ!
次回は2泊3日の最後の1日、旅の目的でもある初詣について書いてきます〜

